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Tuesday, April 03, 2018

8年越しの贈り物


地元の後輩にあたる方が某有名航空会社に就職が決まったとのこと。

8年前にガーナから帰ってきたときに、母校で私の国際協力の授業を聞いてくれた当時中学2年生の生徒さんだった方です。その時の授業を聞いて海外のことに興味を持って、英語を一生懸命勉強したそうです。

当時は、伝わったのかどうか、正直自信がなかったですが、一人でも視野を広げて、
前向きに進むきっかけをつかんでくれたなら、これ以上のギフトはないと思います。

Thursday, May 18, 2017

国際協力に関する授業をしてきました

都内の高校で、国際協力に関する講義をさせていただきました


生徒さんたちからの感想☆

「寄付をすれば感謝されると思っていたが、ニーズに合った支援をしなければいけない」
「支援をするときは、本当に相手の幸せにつながっているのか考えたい」
「貧しいから不幸とは限らない」
「低所得国へ行く勇気はないけど、身近な人を助けていきたい」
短時間でしたが、かなり的確にメッセージを受け取ってくれたことに驚き、感激。
世界に目を向けた優秀な生徒さんたちがいることは大変心強いことだと感じました。

学校のホームページにも授業の様子を掲載いただきました~

Thursday, May 16, 2013

世界の薬学&薬剤師事情


昨年、マイナビさんの薬学生のための就活スタート号2014に執筆した「世界の薬学&薬剤師事情」がオンラインで見れるようになりました!


友人とともに、各国(イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、オーストラリア、カナダ、チェコ、ガーナ)の薬剤師を取り巻く状況について書きました!

コンパクトにまとまっているので、就活生以外の方も、どうぞご覧ください(^O^)/

http://jobebook.mynavi.jp/library/14/yakugaku/#page=169





Sunday, May 05, 2013

出会いは人生を変える

生徒から、久々の便りが。

「アメリカ留学、決めました。授業で後町さんの国際協力の話を聞いたことがきっかけです。」



協力隊に行く前から地道に続けて来た活動。少しずつ日本とガーナの子どもたちの未来につながってきているみたい(^^)


Sunday, April 21, 2013

比較する事は悪か


よく子供がこんな事を言う。

「○○ちゃんだって持ってるんだから、私もあのおもちゃがほしい!」

すると親は

「他の家と比べるんじゃないの!」と叱ったりする。

でも、他と比べる事。
これは本当に悪い事なのか。

日本に生まれ育ち
日本で常識とされていることが、全てだと思っていた。
海外へ出るまでは。

















でも、アフリカのガーナに住んでいた頃
お箸で食事すると、
「なんでそんなめんどくさいもの使ってるんだ。手で食べた方が楽だろ。」
と笑われたり

「あなたはどこの教会に通っているの?」
と聞かれ、
「特定の宗教は信仰していない」と答えると
信仰熱心な彼らにひどく驚かれたり


ヨーロッパの植民地時代の奴隷貿易について話した時には
「私たちは欧米人を恨んではいない。同じ過ちを犯さないために、歴史を心に刻んで生きて行くだけだ」
と、日本と近隣諸国の歴史問題とは大きな考え方の違いがることを知ったり


身近な人が病気やけがをしても、医療を施す環境がないから、何もできないときも

「悲しい事だけど、神様が決めた事。私たちは、亡くなった人のためにも前を向いて一日を大切に生きて行く」
と言う話を聞いたり

今まで自分が信じてきた事
正しいと思っていた事は
日本、またはその地域で暮らす人が決めてきた大多数の人々の価値観の元
作られたものだったと気づいた。

つまりこの世に、絶対的なものって本当に僅かで、
相対的なものが多いということ。

そして、日本の良さ
日本で生まれ育ち
日本人である事のありがたさ

同時に、日本の異常さ
変なところ

外に出て
他のものを見て、比べる事で
自分はなにものか
自分の特徴や特性を
初めて自覚する事ができた。


一定の環境にずっと身を置きながらも
客観性を持つ事は不可能ではないと思う
しかし、それは容易でないと思う。

他を知る事、それは必ず己を知る事につながる
だから
子供や若い人たちには
どんどん新しい世界に飛び出して行ってほしいと思ってる

ただ、
そこで気をつけなきゃ行けない事が一つある

ガーナに住んでいた頃
「日本はいい国だろ。金持ちで便利で何でも手に入って」
「私たちも日本のような国になりたい」
と言われる事があった。
しかし
それを聞いた私の心は複雑だった

ガーナには不便も困難もあるけれど
子供たちは純粋な眼差しで、無邪気に笑いながら走り回り
老いも若きも、富めるものも貧しいものも
みんなで手を取り合い、助け合いながら暮らしていた

一方で
日本はどうだろう、と振り返ったとき
日本は日本でいいろことがあるけれど、
ガーナが日本のように、仮になったとしたら
この子供たちの目の輝きは失われるのではないかと
恐ろしくなった。


冒頭で書いたように、
誰かと自分を比べると

自分にないものに気づく。
そして
それがほしくなる。

新しいものや便利なものに対する憧れ
それはきっと
自然な反応かもしれない


でも、
それを手に入れる事が
本当に自分にとって必要な事なのか
それを手に入れて
自分たちが幸せになれるのか

よく考えなければいけないと思う

足りないものをあげればきりがない
完璧な人間、
完璧な国なんてないのだから


新しいものを求める事が悪いわけではない
けれど、
そういった事にばかり心を奪われて
今ある素晴らしいものに気づけなかったり
すぐそばにある幸せを見過ごしたりしないように
心がけていきたい








Sunday, July 22, 2012

講演報告「国際協力のウラ・オモテ」 6月21日@富山


先日、富山大で医療系学生に向けて、国際協力についてお話しさせて頂きました。

質問も活発に頂き、参加者それぞれが考え、何かを感じ取ってくださったようです。^^

頂いた感想を以下にいくつか抜粋して掲載します。
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○国際協力の話だけでなく、そもそも、人が人に何かをしてあげると言うことは、本当に難しいなぁと思いました。与える側に悪意はなくても、もらう側からしたら、必ずしも必要とされているかはわからないし、その結果がいい影響を残し続けるとは限らないんですよね。

○ものすごく貴重なお話ありがとうございました。何が本当の協力なのか、本当に必要なのか。私も自分の目で色々見たいと思っています。後町さんの話を聞いて勇気をもらいました。

○ニーズとディマンドの話や今の満足とその先の向こうまで考えることの話がよかった。

○ガーナの人のように自分の国が好きと言えるようになりたいと思った。

○国際協力を美談にしてはいけないと思いました。話を聞く前だったら、「すごいなぁ」で終わってしまっていました。「情報のその先に何があるのか」考えるきっかけになりました。

○今日のセミナーは自分の将来を考えるきっかけになりました。

○日本でも老いるものも、若い者も、健康な人も病を持つ人も、互いに学び与え合う関係が健康でシアワセな社会なのかなと思いました。
支援をするばかりでなく、そこから学ぶ姿勢が必要だと思いました。

○相手のためを想って、自分ができる範囲の最大限のことをするってのが大切なのかな、と想いました。私はこの国を誇りに思っています。

○相手の気持ちを無視したようなことをしてはいけないと思いました。どんな場でもその場で求められることをまず考えられるようになりたいと改めて感じました。

○「それは本当にその人のためになっているか」この言葉は、医療人として接するときも常に考えなければいけないことだと思いました。

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参加学生による報告はこちら→http://blog.livedoor.jp/peachfulworks/archives/7221455.html

富山大学医療問題研究サークル Peachful worksのみなさん貴重な機会をありがとうございました!!


次回の講演予定は8月4日、横浜です。
http://www.yaaic.gr.jp/yaaic/1336.html








Wednesday, January 05, 2011

あけまして、2011

みなさま


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年、8月末に、協力隊としての任期を終え、帰国しました。
いま思うと、ガーナでの生活はなんだか夢のようです。

多くのことを学ばせて頂きまさした。
豊かさとは何なのか、幸せとは何なのか。
相手を想い、考えることで、見えてきたのは、相手のことだけでなく、
自分という人間でした。

ものは溢れているけれど、人間関係が希薄で、
何でも簡単に手に入ってしまう日本。

日々の生活に労力が必要だけど、家族や近所が仲良く、
想いあい、助け合うガーナの人々。朝から晩まで笑ってる。

何をもって、発展というのか?

私たち、日本人は大切ものを見失っていないか?

便利さを求めすぎて、人間の能力が退化してないか?

命とは人生とは、どうあるべきなのか。
寿命が短くても、その時を懸命に生きて、死を自然で必然のこととして
受け入れるガーナはより人間的なのではないか。

そんな風に思います。


















現在

Tuesday, November 30, 2010

母校にて


母校の小学校・中学校にて、ガーナのお話をしてきました。

お気に入りのガーナ服を着ていきました。

対象は、小学校6年生、中学校1年生、2年生でした。


みんな真剣にいろいろ聞いてくれて、

ガーナの食べものや、ガーナ服、それからガーナの言葉などに興味を持ってくれたようでした。

「ガーナの食べ物はおいしそうだから行ってみたい!」という子や、

「ガーナで人気のある遊び(スポーツ)は?」と聞いたら、
みんな、
「サッカー!!!」と元気に答えてくれました。


最後に学芸会で披露した、歌をみんな一生懸命に歌ってくれて、嬉しかったです。

Saturday, September 18, 2010

いざ、母校へ

先日、母校の中学校へ行って、ガーナでの活動や生活についてお話をする時間をいただきました。

久し振りの母校、とても懐かしかったです。

1時間という短い時間だったので、話したいことはまだまだたくさんあったのですが、あっという間に終わってしまいました。

ガーナの生活や、HIVのこと、また、盛大なお葬式や食べ物について興味をもってくれたようでした。

生徒さんから感想文を頂き、

写真や映像からたくさんの笑顔が溢れていて、自分の国が大好きといっているガーナの人々をあこがれます。日本とはまた違った平和があるということもしりました。

といったことが書かれていました。

一人一人がそれぞれ何か感じてくれたら嬉しいです。

また来月以降も何度か通って、小・中学校にてお話をさせていただく予定です。

Sunday, August 29, 2010

空から

約20時間の飛行機の旅。

日本に帰ってきました。

ガーナと日本。

やっぱ遠いな。

ガーナの人々と、距離があることや時差があることに違和感があります。

日本の人々とは久し振りにあっても2年ぶり、という感じはしなかったなぁ。

Sunday, August 22, 2010

アムスより

現在、オランダアムステルダムにて、成田への飛行機への乗り換え待機中。

空港にはたくさんの友人が見送りに来てくれました。

本当に素晴らしい仲間に恵まれて幸せです。

旅立ちの日まで、引き上げ、報告会、表敬訪問、自治会隊員総会などで忙しくて、
ガーナを離れる実感が全然なかったのだけど、
最後にみんなが手紙をくれて、
飛行機の中で読んで

一人で泣いてしまいました。

みんな、ほんとにどうもありがとう!

久し振りの先進国は、なんだか全てがまぶしくて
人の歩くスピードが早すぎて
なんだか目が回りそうです。

明日の朝には、2年ぶりの日本!

家族や友達に会えるのが楽しみです。




Saturday, August 21, 2010

帰国します。

二年間の任期を終え、とうとうこの日がきました。

本日、日本に帰国します。

本当に、2年間楽しかった。

ありがとう。

思い残すことはありません。

もっとパワーアップして

またいつか戻って来たいな。




Friday, August 06, 2010

ひきあげました。 Moving to Accra


任地での活動を終え、みんなに挨拶をし、荷物をまとめ、アクラへ引っ越してきました。

Finished asignment in Asuogyaman and moved to Accra.

Friday, July 30, 2010

ボランティア To be a volunteer


This past two years experience as a volunteer in Ghana, made me a big fan of the country.

I was gifted to meet so many nice people around.

There are a lot of nice/intelligent/hard working people here. But the opportunity is very little.

If I just stayed in my own country forever, I would never thought about other this much. Maybe you only focus on what you can get or gain from others. To be a volunteer is always thinking how I can contribute to the society. Once you become such attitude, then people around you also become like that. Maybe if this kind of cooperation expand to whole community or country, that is the time for change for future.

Even we are from different background and having different culture, we can cooperate, that is the most important thing I learnt here.

Of course it is not easy to know what is the real needs for the society especially for outsider, but still it is important to keep trying. It may takes sometime, you may have to think a lot sometime might be confused, but you and your friend can move on little by little together.

At first, I was too much focus on outcomes, but in fact, if you look back,

I am the one who leant a lot from you people and you all helped me a lot, my friends in Ghana.

But if you say, I have been able to be just a little help, that makes me more than happy.

thank you.


ガーナが大好きになった2年間。沢山の素敵な出会いに恵まれた。現場には優秀で献身的に取り組む人々がいる。でも仕事がない、収入が得られないなど報われない環境があることを知った。

普通に日本で生活していたら、この人達は自分に何をしてくれるのだろう、と自分が得ることばかりに気が向いてしまっていた気がする。しかしボランティアという立場で異国で生活することで、自分が社会にいかに貢献できるか考えるようになった。そうすると自然に周りに集まってくる人も、見返りを求めず協力してくれるようになった。きっとそういう輪が広がってくると、町や国は少しずつよくなっていくのだと思う。

文化や背景が違っても、共に暮らし、目標に向かって協力し合えることを知った。この国、この地域の人々にとって、本当に必要なことは何か。外から来た人にそれを見出す事は難しいし、時間がかかる。でもあきらめず、一緒に悩み考え、手探りでも前に進むことが大事だと学んだ。

初めは何かして成果を出さなければ、そんな事ばかり考えていた。でも振り返ってみれば助けられ、学びの機会をもらったのは自分の方だった。それでも、ほんの僅かでも何か力になれたのなら嬉しい。

Thursday, July 29, 2010

Surprise at the last meeting in the district

It was the last meeting of district health service in Asuogyaman today.
At the end of the meeting, Chairpeson call me to come in front.

They presented me appreciation letter/certificate of honour and special gift-Ghanaian Kente Ghana Health Service version!

The letter says

"CITATION OF MERIT TO MS.YOKO GOCHO (JICA VOLUNTEER) FOR CONTRIBUTING TO EFFICIENT HEALTH DELIVERY IN THE ASUOGYAMAN DISTRICT

Ms. Yoko Gocho, you were posted to the Asuogyaman District Health Office in the year 2008.
The rapidity with which you integrated yourself into the Ghaian way of life was quite amazing.

Your collaboration with the Asuogyaman District precisely Ghana Health Service in carrying out JICA sponsored programs which were aimed at creating awareness on the HIV/AIDS among school children and the communities was enormous and yielding fruitful result.

The skills you exhibit on the computer have spurred on most RCH workers to become proud of you.

Your willingness to execute any work assigned to you was tremendous.

Ms.Yoko Gocho, you have made the District proud and also your country Japan proud.

This is in recognition of your good work."



I'd rather have to say big big thanks to you all in Asuogyman.
I learnt a lot from you.
it was great experience in my life working here.
I hope I'll come back here one day.
Once again, thank you so much.

今日は配属先の郡スタッフの最後の会合でした。

ミーティングの最後に、司会の人が、

「ちょっとみんなまだ帰らないで。最後に大事なプログラムがあるから!Yoko、前に来て!」
と言って、感謝状と特別に作ってくれたガーナの織物ケンテをもらいました。

感謝状には

「Ms. Yoko Gochoは2008年にAsuogyaman郡保健局に配属されてすぐにガーナの生活に溶け込み、驚きました。

あなたと郡保健局の協力により実行された、学校やコミュニティの若者に対するHIV/AIDSの予防啓発活動は大きく実り多き功績です。

母子保健部のスタッフにコンピューターの技術を指導してくれて感謝しています。

あなたに依頼した全ての仕事に対する情熱は素晴らしかった。

Ms. Yoko Gocho、あなたはこの郡を誇りあるものへと成長させ、そして私たちはあなたの国、日本を誇りに思います。

ここにあなたの素晴らしい活動をたたえます。」

こんな風に誰かに感謝してもらえることって、なかなかないと思う。
私の方がいっぱい助けてもらって、いっぱい勉強させてもらって感謝の気持ちでいっぱいだよー。
アスオジャマン郡のみなさん、ほんとにほんとにありがとう!!!!


Saturday, July 24, 2010

Renovation リノベーション




2年間住んだ我が家。
至って快適でござる。

この暑い中で電気なし=扇風機なし=冷蔵庫なし
テレビもパソコンも×
ラジオはかろうじて・・・○
で暮らしている人もいれば

水道がなくて毎日井戸に汲みに行っている→さらにはその井戸も枯れ果てる。。。という中で暮らしている人も。
水道があっても数に一度しか出ない。
蛇口があるのに、水道管がつながってない←単なる飾り。(じゃぁ、なぜ作ったの!?見栄?)



うちなんて、風呂場に洗面所、さらには中庭、キッチン4箇所も水道がある!奇跡!
こんなことで自慢している私って、日本に居る人からしたら「は?」って感じかもしれないのだけど、
すごいことなのだー。

うちに隊員が遊びに来ると、
キャーシャワーがじゃんじゃんでる~
と喜びます(笑)

当たり前にあると気づかないのだけど、ほんと、電気も水もありがたや☆


さてさて、そんなうちのキッチンの水道。

今朝、朝食を作っていたら
蛇口を閉めても閉めても水が止まらない!
どうやら、蛇口の中のゴムパッキンが老化したのかな?

水道の元栓を締めようと、回してみるも固くて回らない。
近所の郡役所の同僚(男性)が通りがかったので、「助けてくれ~」と言って来てくれたものの、
彼でも締めることができず。
「You manage」
「月曜になれば誰かが直してくれるよ」
と言い残し去っていった。

えー、月曜まで水出しっぱなしはやばいだろ、と思い
自分で工具を持ち出し、直そうと奮闘。

しばらくやってみるも、無理だとわかり、
郡役所の偉い人のおうちに行き、「助けてくれ~」というと
朝っぱらにもかかわらず
快く、「OK,ドライバーに修理屋を探して連れてきてもらおう」
と、言ってくれた。

30分くらい待つと、ドライバーがうちに様子を見に来た。
そして、修理屋を連れてきてくれた。

今まで短いタイプの蛇口で、皿洗いにはちょっと不便だったのだけど、この際、新しい蛇口にするなら!
ということで、

長いタイプの蛇口に取り替えてもらいました。
いやー。
快適、快適☆



The water tab was spoiled when I cooked breakfast this morning.
Then I was trying to fix it, but never worked.
I called one of neighbour to come to help, but he also couldn't do it and just said "you manage! somebody will come to fix it on Monday" and left.

So I went to Deputy Director's place to call somebody to help.
then in 30min. repairer came and changed the tab to new one.
actually, old one was a bit too short to wash the dishes, so I asked them to bring longer one,
and now it's really comfortable now!




My Ghanaian Souvenir Collection 2 おみやげシリーズその2

ガーナ生活も残すところ1ヶ月となりました。

そしてマーケットに行ってはお土産を買いあさっております。。。

これはほんの一部。

1.北部アッパーイースト州のニャリガ産バスケット。
欧米や日本では数万円で売られているとか。。。
こちらでは数千円で買えます。

2.ガーナ生地
バティック(染物)、コーヒー豆プリント、アコソンボテキストタイルド

3.ポストカード、鉛筆、キーホルダー、ストラップ、ポシェット

ガーナビーズ

どれもカラフルでかわいいでしょ?
日本で雑貨屋でも始めようかしら♪


Thursday, July 22, 2010

Wednesday, July 21, 2010

こどもたち My Children




Whenever come back home, a lot of children in neibour run to me and say "let me help you"
They are willing to help to carry my luggage, even sometime the luggage is bigger than the child :)

I love children here in Ghana. they are so cute!

いつもうちに帰る途中、こども達がかけよってきて、「荷物運ぶよ。手伝うよ」と言ってくれる。
明らかに荷物の方がこどもより大きいだろ!って言うときも、ヒョイと頭に荷物を載せて悠々と運ぶ。

悪いなーって思って、「いいよいいよ、大丈夫だよ」って断ると、少し寂しそう。

ほんと、ガーナのこどもたちはかわいいよー☆


Saturday, July 10, 2010

おみやげ Souvenir 


帰国まで、あと一ヶ月ちょっと。

そろそろお土産を買い集めなくては!ということで。。。

1.ケンテ:ガーナの伝統織物。アコソンボバージョン
2.ガーナチョコ。この炎天下でも溶けません。カカオ油脂が大めなので。甘さひかえめ。