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Thursday, October 25, 2012

【告知】エイズ学生サミットでお話しさせて頂きます^O^


11月23日に慶応大学(三田キャンパス)で開催されますエイズ学会市民シンポジウムのパネルディスカッションにてお話をさせて頂きます!

ご都合よろしい方はぜひ!ご参加ください^O^







2012年11月23日15:0017:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎519
  • 日本エイズ学会では、毎年、学術総会の開催に先立ち、社会との連携を目指して、学会前日に市民公開シンポジウムを開催してまいりました。
    今年度は、学術総会が大学のキャンパスを会場に開催されるという事もあり、この度の市民公開シンポジウムでは、学生・若者の斬新な視点に立って、HIV/AIDSに関する様々な問題を取り上げて活発に討論することを計画しております。
    HIV/AIDSは、感染している方、感染していない方という区別を超えた社会全体の問題として捉えなければなりません。そうした視点から、現在、HIV/AIDSに何らかの形で携わり、次世代を担う若い世代にパネリストとして参加して頂くことにしました。そして、自分たちの活動の紹介や自分たちの活動から見えてきたこと、感じたことを伝え合うと共に、共通の問題についてみなで討論していきたいと思います。若い世代の声を通して、市民公開シンポジウムに足を運んでいただいた聴衆の方々には、HIV/AIDSの問題は自分たちとは離れたところにある問題ではなく、まさしく、自分たちの問題であるという認識を持ってかえっていただければと思います。



第一部:基調講演
江副聡(UNAIDS)
「国連からみた世界のHIV/AIDS~UNAIDSの現場から」

中村うさぎ(作家エッセイスト)
「セックスと恋愛とパートナー」

第二部 パネルディスカッション
NPO法人[akta]、アフリカ医療研究会、NPO法人「難民を助ける会」、NPO法人「GLOW」、NPO法人「ぷれいす東京」



Thursday, August 30, 2012

薬学生・薬剤師が海外で働く、国際キャリアを積むには その2



自分が学生だった頃
今よりもっと無知で
薬学部で学ぶ目的
その先に何があるのか
全然見えず

日本で薬剤師として働くことに魅力を感じず
とにかく広い世界に飛び出したかった(様々な経験を経て今は違う考えですが)


だから、薬剤師として国際的に活躍されている人を探そうと
色んな所に出かけて
色んな人に話を聞いて
何人かには会えたけど
何人かにしか会えなくて

誰に相談していいのか
何を目指せばいいのか
何年も悩んでいました。

だから私は
自分で自分の道を切り開こう、と。
そして、後に続く人のために、
情報を発信していこう、と心に決めたのでした。

おかげさまで
講演活動やMIL (http://emil-jp.com/user_page_pdf_list.html)をはじめとするその他薬学系の雑誌での執筆、Twitter, Facebook, そしてこのブログを通して、多くの同じ志を持つ仲間に出会うことができました。
ブログを書き始めて6年になりますがその中でも最もアクセスを頂いている投稿の一つがこちらです。↓

薬学生・薬剤師が海外で働く、国際キャリアを積むには



この記事を見て、進路に悩む薬学生が連絡してきてくれると、書いていてよかったなぁ、と心から嬉しくなります。


上記の記事は、すでにある程度やりたいことや目指すものが明確になっている人向けの記事ですが、もっと前の段階での相談も受けます。



「何からはじめたら良いのかわからない」

とか

「国際的な仕事がしたいけどどんな働き方があるの?」

などです。

なので、今回は続編として、特に国際保健系の情報収集にフォーカスして参考になりそうなリソースを紹介したいと思います。


<何から始めたらいいのか>
STEP1: 情報収集をしましょう。本を読んだり、メーリングリストやTwitter, Facebookなどで情報を集めることができます。

STEP2: 情報源から興味のあるセミナーやイベントに参加して、実際に活動をしている人の話を聞いたり、同じような志を持つ仲間を見つけよう。




☆参考書籍:

1.国際保健医療学 国際保健医療学会編集
2.世界と恋するおしごと- 国際協力のトビラ 山本敏晴 著

☆参考URL:
1.国際保健医療学会学生部会メーリングリスト
http://www.jaih-s.net/modules/tinyd/index.php?id=12
Twitter: https://twitter.com/intent/user?screen_name=jaih_s

2.国際協力NGOセンター http://www.janic.org/
国際協力に関する情報発信を行っています。Twtter, Facebook, メーリングリストもあります。

3.国際保健NGO SHARE http://nposhare.sakura.ne.jp/share/join/event/
国際保健に関する活動をしているNGOです。



<国際的な仕事がしたいけど、どんな働き方があるか>
医療系のバックグラウンドを持ち、国際保健分野で活躍することを目指すかたが必要な知識・スキル・人脈を獲得し、ステップアップする手段の一つとしてMaster of Public Health (MPH)の取得があります。日本でも長崎大学がMPHのコースを開講していたり、アジアですとタイのマヒドンが有名ですが、日本やアジアを基盤としていくなら、それも有効な選択の一つですし、そうでなければ一般的に欧米に優れたコースが多くあるように思います。

☆MPH(Master of Public Health)留学関係参考URL

 http://square.umin.ac.jp/kj/mph/body.html
 http://www.gradschool.jp/blog3/6_/mph/
 http://ameblo.jp/drcityangel/



☆大学院で国際保健や公衆衛生(MPH)を学んだ後の進路の例
国際機関や政府またはNGOの専門家、民間のコンサルなどが多いように思います。
http://www.geocities.jp/yohkocco0407/int_coop.html
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/mph/entrance/sinro.html 


参考になれば幸いです。

進路に関する相談、随時受け付けております。
ページ右下のメールフォームに直接入力をしてご連絡ください。






Sunday, July 22, 2012

講演報告「国際協力のウラ・オモテ」 6月21日@富山


先日、富山大で医療系学生に向けて、国際協力についてお話しさせて頂きました。

質問も活発に頂き、参加者それぞれが考え、何かを感じ取ってくださったようです。^^

頂いた感想を以下にいくつか抜粋して掲載します。
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○国際協力の話だけでなく、そもそも、人が人に何かをしてあげると言うことは、本当に難しいなぁと思いました。与える側に悪意はなくても、もらう側からしたら、必ずしも必要とされているかはわからないし、その結果がいい影響を残し続けるとは限らないんですよね。

○ものすごく貴重なお話ありがとうございました。何が本当の協力なのか、本当に必要なのか。私も自分の目で色々見たいと思っています。後町さんの話を聞いて勇気をもらいました。

○ニーズとディマンドの話や今の満足とその先の向こうまで考えることの話がよかった。

○ガーナの人のように自分の国が好きと言えるようになりたいと思った。

○国際協力を美談にしてはいけないと思いました。話を聞く前だったら、「すごいなぁ」で終わってしまっていました。「情報のその先に何があるのか」考えるきっかけになりました。

○今日のセミナーは自分の将来を考えるきっかけになりました。

○日本でも老いるものも、若い者も、健康な人も病を持つ人も、互いに学び与え合う関係が健康でシアワセな社会なのかなと思いました。
支援をするばかりでなく、そこから学ぶ姿勢が必要だと思いました。

○相手のためを想って、自分ができる範囲の最大限のことをするってのが大切なのかな、と想いました。私はこの国を誇りに思っています。

○相手の気持ちを無視したようなことをしてはいけないと思いました。どんな場でもその場で求められることをまず考えられるようになりたいと改めて感じました。

○「それは本当にその人のためになっているか」この言葉は、医療人として接するときも常に考えなければいけないことだと思いました。

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参加学生による報告はこちら→http://blog.livedoor.jp/peachfulworks/archives/7221455.html

富山大学医療問題研究サークル Peachful worksのみなさん貴重な機会をありがとうございました!!


次回の講演予定は8月4日、横浜です。
http://www.yaaic.gr.jp/yaaic/1336.html








Saturday, May 05, 2012

ガーナ協力隊時代の活動レポート

学生時代からお世話になっている、薬学生応援マガジンMILがこのたび、Webバージョンをスタートしました。

バックナンバーから、ガーナの協力隊時代に連載させて頂いていた、

「世界へ飛び出そう。薬剤師として国際協力を志す」

http://emil-jp.com/user_page_pdf_list.html

もご覧いただけます!



Thursday, June 30, 2011

仕事とボランティアの違い

ご無沙汰しております。

なかなかゆっくり筆を持つ時間を見出せません今日この頃でした。

先日、東京のイベントで、起業支援をしている方にお会いしました。
彼らに私のやりたいことについて、お話を聞いてもらって、自分が本当に目指すものは何なのか、そのためにやらなくてはならないことは何なのか、少しずつ見えてきた気がしています。


それをきっかけに考えたこと。


それは仕事とボランティアの違い、位置づけ、そしてそれぞれの意義について。

10代から現在にかけて取り組んできたこと。
学生団体の立ち上げにしても、HIVの活動にしても、
協力隊にしても、

どれも、基本的に自分の興味・関心=やりたいことと、自分がやるべきだと思うこと=社会に必要とされているだろうことにひたすら取り組んできた。
見返りを求めないのと同時に、そこにかかるコストに対しても無関心ではいられなかったが、甘さがあったと思う。
この姿勢はボランティアだったと思う。


一方で、仕事はどうだろう。
仕事・ビジネスの基本は、顧客のDemand=要求に基づいている。
その価値を認める人がいるから、成り立つ。


ではボランティアがやっていることは?
多くの場合、必ずしも、社会はその価値を見出していないことも多い。そのため、十分なペイが発生しないので、ビジネスとしては成り立たない。
でも、社会全体が価値を認めていないないからと言って、それが必要ない、というわけではない。
むしろ、革新的に物事を進めるには社会に広くその価値を周知させるために、先陣を切って、
新たな取り組みを始めることが大切だ。

また、緊急的な状況下では、それに対する対価が支払われるかどうかより、優先して、支援を行わなければならないことも多々ある。

逆に、だから、ずっと、ボランティアだけやっていても根付かない。
一人の人間が同じことをやるならば、その人が生きている限り、続けることはできるだろうが、
社会がその価値を認め、経済活動の仕組みに組み込まれないと、それは発展、継続していかない。

また、ボランティアと仕事に共通しているのは、どちらもニーズに基づいて実施されるべきだということ。

ニーズに基づいていないと、ただの自己満足に過ぎない。
そして、ニーズと、Demand(欲求、要望)は勘違いされやすいが、これは同じでない。


仕事とボランティア
これらは相反するものではなく、
社会にとっても、一人一人にとっても、
どちらも必要。

Thursday, June 16, 2011

震災から3ヶ月。今こそボランティアを。How to join volunteer program

東日本大震災から3ヶ月がたちました。

震災発生当初は、被災地の自治体機能が失われたり、道路、公共交通機関の断絶など様々な混乱から、自衛隊や政府関係者、報道、NGO/NPOなど限られた人々が中心に被災地支援を行ってきましたが、3ヶ月たち、少しずつ公共の機能も回復が見られます。

時間の経過と共に、人々の関心は少しずつ薄れていきます。
でも復興はまだまだこれからです。これからが人が必要なときです。
また、自分達が被災地に送った物資やお金が、本当に必要な人々に届いているのか、
自分の目で確かめましょう。

各地のボランティアセンターやNGO/NPO、また被災地のボランティアセンターでは、災害ボランティアを常に募集しています。

日帰りで参加できるものから、週末を利用して1~2泊するもの、被災地の経済復興のために観光のオプションがあるもの、など、様々なプランがあります。



<災害ボランティアに参加するまでの流れ>

1、ボランティア保険に加入
ボランティアに参加するにはまず、自分の住んでいる自治体の社会福祉協議会へ行って、ボランティア保険に入りましょう。プランは天災AとBがありますが、内容は同じで補償額が違うだけです。
Aプランであれば、自治体が加入費を出してくれるので実質加入者の負担はありません。
簡単な書類に記入するだけなので、手続きは5分くらいで終わります。

2、参加できるプログラムを探そう。
各地の社会福祉協議会のボランティアセンターでも、災害ボランティアを募集していたり、ボランティアバスを運行しているところもあります。

例えば石川県でも募集しています。http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/saigai/vol.html
その他の地域の募集はこちらに随時アップされています。
http://shinsai.yahoo.co.jp/volunteer_db/index.html

ボランティア初心者であれば、ボランティアバスを利用することをお勧めします。
自分の居住地周辺からボランティアバスが出ていない場合でも、仙台駅や、福島駅からボランティアバスが運行されていますので、仙台や福島まで鉄道で赴いて、参加することもできます。
関東や関西からも様々な年齢の方が参加しています。

個人の車で、直接、被災地の災害ボランティアセンターに行くことも可能ですが、
土地勘がある場合を除いては個人で被災地に来るまで行くことは難しいかもしれません。

多くのプログラムにはボランティアコーディネーターや経験者がいるので、わからないことがあれば、聞くことができます。

3、準備
自分が参加できそうなプログラムを見つけたら、現地に行くための準備をしましょう。
泥のかき出しやがれきの撤去などをする場合は、基本的に以下の装備が必要です。

飲料水、作業着、合羽、ゴーグル、安全長靴(釘やガラスのふみ抜きを防ぐため、鉄板中敷入りが望ましい)、ゴム手袋、軍手、角型スコップ(公共交通機関を利用する場合は、現地の災害ボランティアセンターで借りれるか問い合わせてみましょう)、防塵マスク、タオル、身分証明書(運転免許)、着替え、ボランティア保険加入カード、お金(現地の特産物やお土産を買って帰ろう)、自分の食料


4、十分な体力とともに、出発。

5、現地入り。作業。ボランティア仲間や現地の人と交流。

6、現地でお土産を購入。

7、帰宅。

8、帰ってからも、自分に何ができるか考えて、行動する。


写真やビデオ撮影は基本的には控えましょう。
相手の気持ちになって、言動を考えましょう。
無理は禁物。

Wednesday, January 05, 2011

あけまして、2011

みなさま


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年、8月末に、協力隊としての任期を終え、帰国しました。
いま思うと、ガーナでの生活はなんだか夢のようです。

多くのことを学ばせて頂きまさした。
豊かさとは何なのか、幸せとは何なのか。
相手を想い、考えることで、見えてきたのは、相手のことだけでなく、
自分という人間でした。

ものは溢れているけれど、人間関係が希薄で、
何でも簡単に手に入ってしまう日本。

日々の生活に労力が必要だけど、家族や近所が仲良く、
想いあい、助け合うガーナの人々。朝から晩まで笑ってる。

何をもって、発展というのか?

私たち、日本人は大切ものを見失っていないか?

便利さを求めすぎて、人間の能力が退化してないか?

命とは人生とは、どうあるべきなのか。
寿命が短くても、その時を懸命に生きて、死を自然で必然のこととして
受け入れるガーナはより人間的なのではないか。

そんな風に思います。


















現在

Sunday, August 29, 2010

空から

約20時間の飛行機の旅。

日本に帰ってきました。

ガーナと日本。

やっぱ遠いな。

ガーナの人々と、距離があることや時差があることに違和感があります。

日本の人々とは久し振りにあっても2年ぶり、という感じはしなかったなぁ。

Saturday, August 21, 2010

帰国します。

二年間の任期を終え、とうとうこの日がきました。

本日、日本に帰国します。

本当に、2年間楽しかった。

ありがとう。

思い残すことはありません。

もっとパワーアップして

またいつか戻って来たいな。




Friday, July 30, 2010

ボランティア To be a volunteer


This past two years experience as a volunteer in Ghana, made me a big fan of the country.

I was gifted to meet so many nice people around.

There are a lot of nice/intelligent/hard working people here. But the opportunity is very little.

If I just stayed in my own country forever, I would never thought about other this much. Maybe you only focus on what you can get or gain from others. To be a volunteer is always thinking how I can contribute to the society. Once you become such attitude, then people around you also become like that. Maybe if this kind of cooperation expand to whole community or country, that is the time for change for future.

Even we are from different background and having different culture, we can cooperate, that is the most important thing I learnt here.

Of course it is not easy to know what is the real needs for the society especially for outsider, but still it is important to keep trying. It may takes sometime, you may have to think a lot sometime might be confused, but you and your friend can move on little by little together.

At first, I was too much focus on outcomes, but in fact, if you look back,

I am the one who leant a lot from you people and you all helped me a lot, my friends in Ghana.

But if you say, I have been able to be just a little help, that makes me more than happy.

thank you.


ガーナが大好きになった2年間。沢山の素敵な出会いに恵まれた。現場には優秀で献身的に取り組む人々がいる。でも仕事がない、収入が得られないなど報われない環境があることを知った。

普通に日本で生活していたら、この人達は自分に何をしてくれるのだろう、と自分が得ることばかりに気が向いてしまっていた気がする。しかしボランティアという立場で異国で生活することで、自分が社会にいかに貢献できるか考えるようになった。そうすると自然に周りに集まってくる人も、見返りを求めず協力してくれるようになった。きっとそういう輪が広がってくると、町や国は少しずつよくなっていくのだと思う。

文化や背景が違っても、共に暮らし、目標に向かって協力し合えることを知った。この国、この地域の人々にとって、本当に必要なことは何か。外から来た人にそれを見出す事は難しいし、時間がかかる。でもあきらめず、一緒に悩み考え、手探りでも前に進むことが大事だと学んだ。

初めは何かして成果を出さなければ、そんな事ばかり考えていた。でも振り返ってみれば助けられ、学びの機会をもらったのは自分の方だった。それでも、ほんの僅かでも何か力になれたのなら嬉しい。

Thursday, July 29, 2010

Surprise at the last meeting in the district

It was the last meeting of district health service in Asuogyaman today.
At the end of the meeting, Chairpeson call me to come in front.

They presented me appreciation letter/certificate of honour and special gift-Ghanaian Kente Ghana Health Service version!

The letter says

"CITATION OF MERIT TO MS.YOKO GOCHO (JICA VOLUNTEER) FOR CONTRIBUTING TO EFFICIENT HEALTH DELIVERY IN THE ASUOGYAMAN DISTRICT

Ms. Yoko Gocho, you were posted to the Asuogyaman District Health Office in the year 2008.
The rapidity with which you integrated yourself into the Ghaian way of life was quite amazing.

Your collaboration with the Asuogyaman District precisely Ghana Health Service in carrying out JICA sponsored programs which were aimed at creating awareness on the HIV/AIDS among school children and the communities was enormous and yielding fruitful result.

The skills you exhibit on the computer have spurred on most RCH workers to become proud of you.

Your willingness to execute any work assigned to you was tremendous.

Ms.Yoko Gocho, you have made the District proud and also your country Japan proud.

This is in recognition of your good work."



I'd rather have to say big big thanks to you all in Asuogyman.
I learnt a lot from you.
it was great experience in my life working here.
I hope I'll come back here one day.
Once again, thank you so much.

今日は配属先の郡スタッフの最後の会合でした。

ミーティングの最後に、司会の人が、

「ちょっとみんなまだ帰らないで。最後に大事なプログラムがあるから!Yoko、前に来て!」
と言って、感謝状と特別に作ってくれたガーナの織物ケンテをもらいました。

感謝状には

「Ms. Yoko Gochoは2008年にAsuogyaman郡保健局に配属されてすぐにガーナの生活に溶け込み、驚きました。

あなたと郡保健局の協力により実行された、学校やコミュニティの若者に対するHIV/AIDSの予防啓発活動は大きく実り多き功績です。

母子保健部のスタッフにコンピューターの技術を指導してくれて感謝しています。

あなたに依頼した全ての仕事に対する情熱は素晴らしかった。

Ms. Yoko Gocho、あなたはこの郡を誇りあるものへと成長させ、そして私たちはあなたの国、日本を誇りに思います。

ここにあなたの素晴らしい活動をたたえます。」

こんな風に誰かに感謝してもらえることって、なかなかないと思う。
私の方がいっぱい助けてもらって、いっぱい勉強させてもらって感謝の気持ちでいっぱいだよー。
アスオジャマン郡のみなさん、ほんとにほんとにありがとう!!!!


Friday, July 09, 2010

番組紹介

 標記番組でSony&JICA連携イベントで活躍したSonyの中西さんが主役のドキュメン タリーが下記の日程で放映されます。
残念ながら私は出てきませんが(笑)エイズ対策隊員仲間も登場する予定だそうなので、イベントや活動の様子が少し
垣間見れるかもしれません。
 残念ながらガーナでは見られません(涙)
 番組名: TBS「夢の扉」(www.tbs.co.jp/yumetobi/) ●放映日: 7月11(日)18:30~19:00 ●番組概要:番組のテーマは明るい未来を開く〈夢〉。         あらゆる分野・業種・フィールドで、近い未来、大きな夢の実現を目指 す人物を紹介するドキュメント番組です。  同番組では、2010 FIFA ワールドカップ開催期間中に、JICAガーナ事務 所がソニーのCSR活動と協同で取り組んでいる“パブリックビューイングin Africa”が放送されます。 「アフリカ大陸で開催され、自国の代表選手が出ているのに、テレビでワールドカップが見られないアフリカの子どもたちにもサッカーの感動を届けた い」という熱い想いを持って活動を続けてきたソニー社員を中心に、ガーナ におけるパブリックビューイングの様子が紹介されます。         
またパブリックビューイングの集客力を活用して実施されたJICAのHIV/エイズ検診の効果や、現地を訪れたJICAオフィシャルサポーターの北澤豪さんの コメントも紹介予定です。

興味のあるかた、お時間のある方はぜひご覧ください。

そして感想などお聞かせ下さい☆

Tuesday, June 22, 2010

ガーナでエイズに向き合う -Sonyと連携、W杯放映イベントをエイズ予防啓発の場に-

JICAのホームページを眺めていたら。

あらあら、こないだのイベントの記事が出てるじゃない。

とクリックしてみると。

あらあら、私がのっているじゃない!(笑)


JICAトピックス2010年6月22日

ガーナでエイズに向き合う

-Sonyと連携、W杯放映イベントをエイズ予防啓発の場に-



そういえば、企画調査員の方に、~に載せるから感想を教えてください。

とイベント後に電話で聞かれ、なんだかよくわからなかったけど、はいはい。と二つ返事で、

無事終わって安心しました。みたいなことを言ったような。


この影には、多くのガーナ人のサポートと、普段の地道な、地味~な活動が。。。

ま、そういう部分は話題性ないからなかなか取り上げられないんだけど。



Wednesday, June 16, 2010

Public Viewing in Ghana-Football against HIV&AIDS-2


Floating with Brass band




Discussion, Q&A with participants.



Drama performance on HIV and AIDS against stigma and discrimination.


Audience enjoyed their play.


Really appreciate all helped organising this event. Thanks!!!

Public Viewing in Ghana-Football against HIV&AIDS-1


everyone loves football here in Ghana, especially young people.

so we used this opportunity to educate people on HIV and AIDS issue and provided Counselling and Testing service for HIV.

You can see how much people excited!!







嵐 -it''s over now!-

嵐のような怒涛の日々でした。

いっぱい笑って、泣いて、ケンカして、歌って踊って。

ワールドカップイベント、うちの郡での2日間はなんとか無事終わりました。

ほんとにほんとに大変だった。

隊員の活動の範疇を超えていました。

早朝から夜中まで準備に追われ

眠れない日々

そしてマラリアに罹患。

成功とかやってよかったとか、そんな言葉では片付けられないほどしんどかった。

またやりたいかと聞かれたら、NOです。

本来任務は完璧中断されました。

それでも、私のイベントを支援してくれた郡保健局の同僚には感謝感謝。

イベントの企画・運営を一から一緒に支えてくれたJuliとKofiには大感謝。
この二人がいなければ、ほんとに今回のイベントは成し遂げられなかった。

ボランティアの子供たちをまとめてくれ、参加者とのファシリテーターをしてくれたIssaにも感謝。

各方面の関係者をまとめ、協力をとりつけてくれたBrianにも感謝。

Apegusoの校長先生、だれよりも走り回って、Tシャツがもらえなくて怒り狂う、他の学校の先生をなだめ、朝早くから子供たちをまとめ、夜中プログラムが無事終わって、参加者がみんなはけるまで片付けをしてくれた。ありがとう。
サッカー試合を開催し、盛り上げてくれたGodwinもナイスMCありがとう。
SHEPや他の先生も、最後まで会場で片付けとか手伝ってくれた。ありがとう。

Theoが企画してくれたサイクリングレースもとても盛り上がって、みんな喜んでくれたね。
劇も、リハーサルのときより、本番は格段によくなってて、見に来ていた人たちも、みんなわらったり、食い入るように見ていたね。すばらしい作品ができたし、子供たちも成長しました。
荒れる他の学校の先生たちをまとめきれず、困り果てた私を助けてくれてありがとう。

Ericは、Apegusoのプログラム、ロジからコミュニティのあれこれを全て請け負ってくれてありがとう。
本当にすばらしいコミュニティだと思います。
自分のことしか考えないで文句を言ってくるコミュニティもあるけど、
ここの人たちは、本当に自分たちのことも他の人のこともよく見えてるし考えているし。

理不尽なシステム、やり方に不満が爆発しそうなときに、いつも話を聞いてくれた詩ちゃんありがとう。



今回、このような機会を与えてくれたSonyやJICAの方々にも感謝。
至らない点もたくさんあり、担当調整員の方には迷惑もたくさんかけました。すみませんでした。



でも、ひとつ思うことは

「ガーナに夢を届けます」

と言っている裏にはそれを支えてくれている、彼らには見えていない、本当にたくさんの現地の人々がいる、ということ。

そして、彼らがいるおかげで、

本当に夢を実現させてもらっているのは

私たち日本人の方である、ということ。

今の気持ち、忘れたくないな、と思い、書き留めました。

これで一気に帰国モード。

もうすぐガーナ離れて、ガーナのみんなと会えなくなると思うとさびしいな。



















Monday, June 07, 2010

イベント準備状況-Preparation for the World cup event-


まだ日も昇らぬ朝5時から、このコワモテのおじさんと、広報に村々を回ってます。
We go around of communities for publicity from 5:00am!!




こんな朝っぱらから宣伝して誰が聞いてるのよ~眠い目をこすりながら、広報カーで村を回ると、結構みんな朝から起きて働いている!いつも地元の人の言うことは正しい!
You may say, who cares announcement in that early morning, but in fact, people are already up and start working around that time!( at local, follow the local!)



ポスター、バナーも町中に掲げ、準備万端!
頼りになるマイチーム!
We pasted posters and banners around the town.
We are ready! This is my working team! They are excellent!


近くの村の子供たちも、イベントをとっても楽しみにしてますよ~
Children in the villages are also looking forward to it !



こらからいらっしゃるイベントチームのみなさま☆お待ちしております!
For those who are coming to organise this event from outside,
Akwaaba!! :)





Saturday, June 05, 2010

いよいよ開幕-1week to go!-

SonyとJICAの共同企画 JICA&Sony Public Viewing in Ghana -Football against HIV and AIDS-開催まであと一週間となりました。

わが郡Asuogyamanは、トップでガーナ初戦とブラジル戦を2日間2会場で放映します。

若者の関心が高いサッカー放映とあわせてHIVに関する教育活動を実施します。

明日は広報で村々を回るため4時起きです!農家の人々や漁師さんたちは朝が早いので、
みんなが仕事に行く前にアナウンスをして回らなければならないので。。。

多彩な短期ボランティアの方々も到着されました。

ガーナで行う最後のビックイベント。

ガーナの人々が楽しんでくれるといいな。

日本から来てくれる方々も、安全に健康に任務を終えられますように。



Monday, May 24, 2010

母子感染予防 PMTCT

HIVの母子感染は予防することができます。

先進国では限りなく100%に近い割合で予防できていますが、ガーナではまだまだ全体の半数以下です。
なので、母子感染予防プログラムは力を入れいている活動のひとつです。

赤ちゃんが無事に生まれてくるたびに、この仕事をしていてよかったなーと感じます。


Sunday, May 23, 2010

マラリア Malaria


先々週、友達がマラリアに罹り、首都アクラの病院に入院したのでお見舞いに行きました。

そして、家に帰ったのですが、なんだか私も体調がすぐれず・・・。しばらく様子を見たが、頭痛、関節痛、熱でだるかったけど、大事なミーティングがあったので風邪薬を飲んで仕事へ。

ミーティングが終わってまだ体調がすぐれないため、早退。
次の日もだるくて、予定してたミーティングをキャンセル、休養。
夜も眠れず・・・めったに風邪なんて引かないからおかしいなーと思いつつ、
マラリア検査キットをやっても陰性。

次の日、念のため病院にでもいくかーと思い、JICAの健康管理員さんに電話。

「熱があるなら、アクラに上がっておいで」
といわれ、トロトロに乗って2時間アクラへ。

JICA事務所に着くと、家にいたときは38度だった熱が、39.6度に上がっていた!

信頼性の高いマラリア検査キットで調べてみると・・・

やっぱり陰性。

健康管理員さんも、

「よかった~安心だね。解熱剤飲んで、安静にしてればOK!」といってどこかへ。

そこへ、担当調整員が心配して保健室にやってきて、
「あれ、これマラリア陽性じゃん」
と、検査キットをよくよく見たら、うっすら反応が出てた。

さっそく病院に行き、即、入院、治療開始。

あまりにも私が元気だったので、事務所にいた人たちは、びっくり!
「ほんとにマラリア?」と。

私自身もまさかマラリアとは思ってなかったのでびっくりだったけど、あの熱の上がりようは、マラリア以外の何者でもなかったらしい。

幸い、早めに治療を始めたので、高熱以外には特に症状がでなかったけど、
一緒に入院してた友達は、かなり辛そうでした。すっかり体重も落ちてしまって。


最近、帰国が近くなってきたことと、6月のワールドカップにあわせてイベントがあって、その準備でかなりバタバタしてて、疲れていたみたい。

おかげで、健康の大切さを改めて感じました。
そして、友達や職員の方々が、日本食などを差し入れしてくれて、とてもありがたかったです。

みなさん、ありがとう!おかげで元気になりました!!